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「大学生のうちに遊んでおけ」って言う大人

プロブロガーとして有名なイケダハヤトさんの最近バズった記事を紹介します。(もしかしたら既に読んだ人も多いかも?)

「大学生のうちに遊んだ方がいいよ」

イケダハヤトさんは、こんな大人のアドバイスは絶対に真に受けるな!決して従うな!と忠告しています。遊んでいる学生は企業に求められない事をその理由にあげて説明しています。

一理あるような気もするし、違うような気もする、そんな言葉です。この言葉の問題点は、人によって発言の背景が異なるという事でしょう。そのアドバイスをしてくれる大人が前を向いて輝いているか、下を向いているかで大きく異なるのではないでしょうか。下の2人、AさんとBさんのセリフがいい例ではないかと思います。

Aさん

「大学生のうちに遊んでおけ。社会人になったら毎日が仕事に追われる…。自由な時間も取れない。毎日残業ばかり。毎日が憂鬱で辛い日々が待っている。学生の頃は良かったなぁ。時間が沢山あった。旅行やサークルや飲み会、自由だった。できれば昔に戻りたい…。今はそんな遊べる時間も少ない。だから、大学生のうちに遊んでおけ。」

Bさん

「大学生のうちに遊んでおけ。これだけ時間が取れるのは大学の時だけ。自分の好きな事、やりたい事に使える時間はとても貴重。私は学生の頃、夢だったバックパッカーとして世界中を回った。当時の様々な国での出会いが今の社会人である自分の価値観を作っている。今、やりがいのある国際貢献に関わる仕事が出来ているのも、学生の頃の経験のおかげ。だから、学生のうちに遊んでおけ。」

なるほど、Bさんの言う「遊んでおけ」なら納得できそうな気がします!そんな発言する人の意図や背景まで考えてみると、違った発見があり面白いですね。

イケダハヤトさんのブログ記事。ぜひ読んでみてください。

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