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世界一を目指すスタートアップで働くby岩田健吾

今回紹介する記事は、grous代表である自分(岩田)についての記事になります笑

実は僕は週の大半を東京で過ごしていて、宇都宮にはほとんどいないという生活を送っています。東京のスタートアップReproにて長期インターンしているからです。そんなReproでのインターンの様子を書いたので是非読んでみてください!

僕がインターンをはじめたのは就活開始してまもない時期でした。大馬鹿者か。普通に考えたら毎日沢山の企業説明会や面接に行かなければいけない、人生に関わる重要な時期です。当然インターンをはじめたらそんな時間は取れなくなります。

加えて、CEOの平田さんには「君のレベルでは到底Reproのレベルにはついてこれない。覚悟がなければインターンはやめた方がいい。UP or OUT、アウトプットが出せなければ去ってもらう。」とまで言われたのです。インターンをはじめても周りについていける自信はありませんでした。

悩みました。自分の人生どうすればいいのか。不安で不安で仕方がありませんでした。周囲は完全に就活モード。道をはずれていいのか。しかし僕はそれらを全て投げ捨ててReproに飛び込みました。

なぜそんな決断ができたのか。自分と真摯に向き合ったからです。それも徹底的に。自分の強み弱み、過去の経験、人間性、将来のこと、思考を全て紙に書き出しました。インターンの回答期限まで時間がなかったので移動時間、休憩時間、睡眠時間を使って必至に取り組みました。

その結果、自分が人生をかけて取り組むべき目標が見えてきました。その上で選ぶべき道は就職活動ではなく、Reproのインターンだと明確になったのです。

実はそんな経験がgrous立ち上げのきっかけにもなっていたりもします。

東京のスタートアップでの体験、ぜひ読んでみてください!

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