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「就活、短期間で済んだ」学生53%(内閣府調査)

17卒学生の実態が明らかに。就活の短期化とは実際どのようなものだったのか…

17卒の学生調査の結果が内閣府から発表されました。

来年度18卒も17卒と同じスケジュールに決定したので、状況把握しておくと良いかもしれません。

調査結果を見ていくと、4年生の53.6%が「就職活動期間が比較的短期間で済んだ」と評価したことがわかります。昨年度に多くの16卒の学生が長期化に悩まされていたのを見ると、一定の評価はあったと言えるかもしれません。

出典:2016年9月 内閣府

一方で50.1%の「企業に関する情報収集の期間や就職先決定までの期間が短くなり、 企業研究や就職先の選択のための時間が確保できなかった」やはり短期化した一方で、就職先選びに時間をかけられなかったようです。加えて、周りの友達が早々に決まっていく状況を見て、焦って進路を決める学生も多かったのではないかと予想されます。

出典:2016年9月 内閣府

「短期化した」とは言われていますが、実際にどの程度短期化したのでしょうか?内閣府のデータから就活ピーク時期をグラフにしました。このグラフを見ると分かる通り企業説明会から内定まで、たったの4ヶ月で完結してしまいます。また、説明会&エントリーシートに取り組める期間が2ヶ月しかないことから、3月以降に企業選択に使える時間は60日もないことがわかります。

以上のように企業選択にかけられる時間が短いからこそ、はやめに自分の軸を決めることが重要だと考えられます。

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